ISO14001環境マネジメント システム認証取得

ISO14001とは

ISO14001は、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境に関する国際的な標準規格です。1996年に発行されたISO14001には、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築するための要求事項が規定されています。
この審査登録制の軸となる審査登録機関、審査員研修機関は(財)日本適合性認定協会(JAB)によって認定されます。認定は、国際規格に基づいたJAB認定基準によって審査を行い、登録証を付与することによって行われます。日本には国内、国際の機関を合わせて40以上の審査登録機関、審査員研修機関があります。

弊社では車部品の解体・リサイクル業務を通じ、環境パフォーマンスの改善に努めていることが認められ、認証取得いたしました。

環境方針

1.基本理念

「自然環境と共生した事業であり会社であること」を基本理念とする。
わが社は、使用済自動車の適正処理及びリサイクル部品生産を通じて、環境負荷の少ない事業活動に取り組みます。
  環境マネジメントシステムを確立し、継続的な改善を行い、組織で働くすべての人が地球環境及び地域環境の保全に参加するためこの環境針を定めます。

2.基本方針

  1. 法規制の順守
    環境関連法令等を守り、環境保全活動に努めます。
  2. 地域社会との調和
    岩手県条例、金ヶ崎町条例を守り、また地域住民と協調を図り事業を進めます。
  3. 体制の整備
    環境マネジメントに対する社内組織体制を整備し、事業を進めます。
  4. 社員教育の実践
    社員の環境方針の理解と環境保全に対する意識の向上を図るため、教育を実践します。
  5. 継続的改善
    環境マネジメントシステムを定期的かつ必要に応じ見直し、環境保全活動を継続的に行います。

3.行動指針

  1. 使用済自動車の順法適正処理を行います。
  2. 省資源・省エネルギーを図りながら、CO2の削減に取組みます。
  3. 大気・土壌・水質汚染、悪臭防止、防音、防塵等、環境汚染の予防に努めます。
  4. 環境マネジメントプログラムを実践します。
  5. この環境方針を社員に徹底し、広く一般に公開します。
平成14年8月8日制定
平成18年1月30日改訂
平成21年12月1日改定
株式会社 サ ン ケ イ 商 会
代表取締役  紺 野 正 博
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